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【施工前の状況】
棟の板金がサビていました。(写真左)
コロニアルも築年数と共に風化(劣化)していました。(写真右)
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【施工中】
下地のコンパネは、結露のため交換です。骨組みの垂木は異常ありませんでした。(写真左)
骨組の間に断熱材を入れたところ。(写真右)

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新しく下地のコンパネを張ったところ。(写真左)
防水シートを張ったところ。(写真右)
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【施工後】
破風部も今回新たに板金で包み、塗装工事の手間を省きました。
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棟換気も付けたので、屋根裏の結露を軽減できます。

【リフォームデータ】
東京都練馬区 T邸
家屋形態 戸建て住宅
築年数 約25年
費用概算 約170万円 (施工面積 約80㎡)
工期 約10日
工事内容 コロニアル改修工事(断熱仕様)、破風板金工事


□担当者からひとこと□
今回、建物が鉄骨造のお宅だった為、断熱材が縦方向でなく横方向になっていますが、施工上の問題はありませんでした。コロニアルの場合、風化は築13年頃から始まりますが、20~25年はその状態で対応できます。今回、2階の部屋の快適さを追求する為に断熱仕様にしました。また、塗装工事(木部)を省略する為、破風部を板金工事しました。数ある施工方法の中で、お客様のお宅に最適な工法を選び出し、快適な住環境を選択できればと考えます。

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