お客様がお使いのテーブルに合わせて、堀座卓を作りました。
inte_50_01.jpg

畳の下の荒床をはがし、堀座卓のための基礎を作りました。
inte_50_02.jpg【施工前】畳下 荒床

一人で畳に戻せるようにすることもお客様の要望でした。
テーブルの下の丸い框、畳寄せの四方框、4分割できる敷板をそれぞれ外し、
内ブタを入れ、畳を敷きます。
inte_50_03.jpg【テーブルを外したところ】
inte_50_04.jpg【4分割の敷板を外したところ】
inte_50_05.jpg【畳を敷いたところ】
お客様が一人で、堀座卓から畳敷きに変えられるよう、簡単に分割できるようにし、
組み入れた時全ての部材がぴったりと納まるようにするのが大変でした。
できあがりは、お客様にも大変喜んでいただきました。

この美しい座卓は、リフォームで冬も夏も1年中活躍しそうです。
こんなのいいな、できたらいいな・・・とアイディアを形にするのもリフォームの楽しさですね。
なにかアイディアありましたら、お気軽にご相談を。


リフォームデータ】
杉並区 H邸
家屋形態 戸建て住宅
費用概算 約50万円

リフォームのご相談・お問合せはアート住宅へ