上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
jirei_yane21.jpg jirei_yane22.jpg
【施工前の状況】
棟の板金がサビていました。(写真左)
コロニアルも築年数と共に風化(劣化)していました。(写真右)
                            image1.gif
jirei_yane23.jpg jirei_yane24.jpg
【施工中】
下地のコンパネは、結露のため交換です。骨組みの垂木は異常ありませんでした。(写真左)
骨組の間に断熱材を入れたところ。(写真右)

jirei_yane25_20090907143120.jpg jirei_yane29.jpg
新しく下地のコンパネを張ったところ。(写真左)
防水シートを張ったところ。(写真右)
                            image1.gif

jirei_yane208.jpg
【施工後】
破風部も今回新たに板金で包み、塗装工事の手間を省きました。
jirei_yane205.jpg jirei_yane207.jpg jirei_yane206.jpg
棟換気も付けたので、屋根裏の結露を軽減できます。

【リフォームデータ】
東京都練馬区 T邸
家屋形態 戸建て住宅
築年数 約25年
費用概算 約170万円 (施工面積 約80㎡)
工期 約10日
工事内容 コロニアル改修工事(断熱仕様)、破風板金工事


□担当者からひとこと□
今回、建物が鉄骨造のお宅だった為、断熱材が縦方向でなく横方向になっていますが、施工上の問題はありませんでした。コロニアルの場合、風化は築13年頃から始まりますが、20~25年はその状態で対応できます。今回、2階の部屋の快適さを追求する為に断熱仕様にしました。また、塗装工事(木部)を省略する為、破風部を板金工事しました。数ある施工方法の中で、お客様のお宅に最適な工法を選び出し、快適な住環境を選択できればと考えます。

リフォームのご相談・お問合せはアート住宅へ

gaiheki_24_055.jpg


パン材料を扱う店舗兼住宅の外壁リフォームです。
クラックが入っていたり、汚れが目立ち始めた塗り替え時期をむかえたモルタル塗壁の建物でした。

gaiheki_24_01.jpg gaiheki_24_09.jpg
入口の大きなシャッターとサッシの取替え、パン屋さんらしいイメージの外装にリフォームしたいという要望でした。
外壁は、温かみのある色のジョリパットこて塗り仕上げとレンガタイル貼で明るい欧風イメージに一新です。
入口のシャッターとサッシは面積が大きく、撤去し新しく取り付けるまで、防犯面の心配から1日で工事が済むよう設計と施工計画をたて工事を行いました。

gaiheki_24_03.jpg gaiheki_24_02.jpg gaiheki_24_06.jpg
ちょっとしたガーデニングスペースを設けました。
gaiheki_24_04.jpg
既存サッシ周りには白いモールを取付け、入口とイメージを合わせています。



住宅部分は浴室の改修も行いました。
gaiheki_24_07.jpg gaiheki_24_08.jpg
既存の浴室を解体すると、漏水や湿気から構造耐まで傷んでいることが分かり、
補修をし、新しく浴室をつくりました。
gaiheki_24_10.jpg


【リフォームデータ】
東京都西東京市 K邸
家屋形態 戸建
工期 約25日
工事金額 約410万円(他部分も含んだ総額)


リフォームのご相談・お問合せはアート住宅へ

<<前のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。